マネージドサービスの責任
Amazon RDS を使うとき、利用者の責任となるものはどれか。最も適切なものを1つ選べ。
- A
データベースが動く基盤となるホストOSの管理と保守。
- B
データベースを収容するデータセンターの電源設備の管理。
- C
データベースエンジンのマイナーバージョンを適用する仕組みの提供。
- D
保存するデータと、アクセスを許可する利用者・権限の管理。
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正解:D
RDSのようなマネージドサービスでは、AWSが基盤やOSの管理を担う。データとアクセス管理は利用者に残る。
- A
誤り。RDSでは基盤OSの管理はAWSが行う。
- B
誤り。AWSの責任。
- C
誤り。RDSでは、パッチ適用の仕組みの提供はAWSが担う。
- D
正しい。基盤OSやDBエンジンのパッチはAWSが担う部分があるが、データとアクセス管理は利用者の責任。
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