クラウド資格 模擬試験

AWS クラウドプラクティショナー 模擬試験 第1回 問16・セキュリティとコンプライアンス(責任共有モデル)

利用者の責任(複数選択)

Amazon EC2 を使うとき、責任共有モデルで利用者の責任となるものを2つ選べ。

  1. A

    ハイパーバイザーの保守

  2. B

    ゲストOSのセキュリティパッチの適用

  3. C

    物理ストレージ機器の廃棄処理

  4. D

    セキュリティグループの許可ルールの設定

  5. E

    データセンターへの入退室管理

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正解:B・D

EC2では、ゲストOSのパッチ、セキュリティグループの設定、アプリ、データ、IAMの権限は利用者の責任。物理設備と仮想化基盤はAWSの責任。

領域AWSの責任利用者の責任(EC2の場合)
物理設備・入退室○—
ハイパーバイザー○—
ハードウェアの廃棄○—
ゲストOSのパッチ—○
セキュリティグループ—○
データ・IAMの権限—○

学習のポイント:マネージドの度合いで責任の線が動く。

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