リージョンとアベイラビリティーゾーン
1つのデータセンターに障害が起きても、サービスを止めにくくしたい。同じリージョン内での最も基本的な設計として適切なものを1つ選べ。
- A
すべてのリソースを、1つのアベイラビリティーゾーンにまとめて配置する。
- B
アプリケーションをエッジロケーションだけに置いて、運用する。
- C
利用するリージョンを、毎日交互に切り替えて運用する。
- D
複数のアベイラビリティーゾーン(AZ)に分けて配置する。
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正解:D
リージョンは地理的な地域で、中に複数のAZ(独立した設備の拠点)がある。複数AZへの分散が基本的な可用性対策。
- A
誤り。そのAZの障害で全体が止まる。
- B
誤り。エッジロケーションは主にコンテンツの配信を速くする拠点で、アプリの実行基盤の分散とは役割が違う。
- C
誤り。切り替え自体は可用性の設計ではなく、運用の負担を増やす。
- D
正しい。AZは独立した設備を持つ拠点なので、1つが止まっても残りで動かせる。
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