従量課金と初期投資
新サービスを試したい。サーバー機器を買わずに、使った分だけ支払う形で始めたい。この利点を表す説明として最も適切なものを1つ選べ。
- A
利用を始める前に、数年分の利用料を一括で支払う必要がある。
- B
利用者が自社のデータセンターに専用機器を設置する必要がある。
- C
利用量にかかわらず、毎月同じ固定額が請求される。
- D
初期の設備投資(機器の購入)を抑え、利用量に応じた運用費として支払える。
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正解:D
クラウドは機器を所有せず、使った分だけ支払う。初期投資を抑えて小さく始め、必要に応じて広げられる。
- A
誤り。前払いが必須ではない。長期割引で前払いを選べる場合もあるが、基本は使った分の支払い。
- B
誤り。物理機器の設置・保守はクラウド事業者側が行う。
- C
誤り。多くのサービスは使った量に応じた従量課金。
- D
正しい。クラウドは必要な分を必要な時間だけ借りるので、設備投資を運用費に変えられる。
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